<ホワイトニング編>

Q1:ホワイトニングは痛いですか?
A:当院のトランセントフラッシュホワイトニングは、術中、術後を通して痛みはほぼありません。歯茎はほんのり温かく感じることがあります。万が一、熱い場合には光の強さを調整しますので安心してください。

Q2:ホワイトニングで歯はダメージを受けますか?
A:トランセントフラッシュホワイトニング、トランセントフラッシュボーアーレスは、薬剤を使用しないため、歯にダメージを与えません。

Q3:ホワイトニングの効果はどれくらい続きますか?
A:個々の生活習慣(飲食の嗜好や清掃習慣)によるところが大きく、通常は数ヶ月〜数年は続きますが徐々に後戻りしていきます。ホワイトニングを始める時に、最初に複数回ホワイトニングをしっかり行うと後戻りがしにくくなります。
また、後戻り防止のためEXクリーナーでのホームケアをお勧めしております。

Q4:ホワイトニング後に何か気をつけることはありますか?
A:一般的なホワイトニングでは、ホワイトニング後48時間は歯が着色しやすい状態になるため、色の濃い飲食物を控える必要があります。しかし、当院のトランセントフラッシュホワイトニング、トランセントフラッシュボーダーレスは、薬剤を使用せず歯の表面構造は変化しないため、ホワイトニング直後も飲食物の制限はございません。

Q5:ホワイトニングは誰でも受けることができますか?
A:歯や歯茎の健康状態は個々により異なるため、ホワイトニングが適しているかどうかは診察をする必要がございます。ご希望によりLINEで写真を送っていただき事前相談を承ります(こちらからお願いすることもございます)。
また、薬剤を使用した一般的なホワイトニングは、お子様や妊婦さん、無カタラーゼ症の方はお受けになれませんが、当院のトランセントホワイトニングは薬剤を使用しないため、どなたでも受けていただけます。

Q6:セルフホワイトニングサロンと、クリニックでのホワイトニングの違いはなんですか?
A:クリニックでは、歯科医師もしくは歯科衛生士が専門的な知識をもとに、医療機器や医療用薬剤を使用してホワイトニングを行います。セルフホワイトニングサロンの場合には、ご自身で行うこと、医療機関ではないため使用薬剤に制限があることなどから、回数を多く重ねないと効果が出にくいです。
当院では、すべての施術を歯科医師が行います。

Q7:ホワイトニングを行う頻度はどのくらいが適切ですか?
ホワイトニング開始からトップシェードを獲得するまでは、短期間で集中的に通院していただきホワイトニングを行うのが効果的です。生活習慣にもよりますが、トップシェードを保つには年に2〜3回のタッチアップが理想的です。また、当院で扱っているEXクリーナーを日々の歯磨きの時に取り入れていただけますと、さらに白さを保ちやすくなり、歯周病予防にもおすすめです。

Q8:ホワイトニングで歯の色はどれくらい明るくすることができますか?
A:歯の色、これまでの生活習慣にもよりますが、当院の実績では1回の施術で5〜10トーン明るくなります。1回の施術で確実なご満足いただく白さを実感できるのですが、後戻りが必ず起こりますので、1回の施術だけでなく、最初は複数回ホワイトニングをお勧めしております。

Q9:ホワイトニングの後に感じる可能性がある副作用はなんですか?
トランセントフラッシュホワイトニングのリスクは術中にやや熱感を感じる場合があること、術後に経度の歯肉炎の可能性です。

<リップアートメイク編>

Q1:痛みはありますか?
A:当院では、基本的に表面麻酔を使用します。クリームタイプの一次麻酔を塗って時間をおきます。麻酔が効いているのを確認しながら1回目の色素を入れて唇に傷を創ります。その後、傷に浸透するジェルタイプの二次麻酔を使用していきます(二次麻酔を塗る時に少ししみる感じがあります)。
痛みの感じ方は個人差がありますが、施術中、眠られる方が多いです。

Q2:メイクは不要になりますか?
A:メイクは、流行があったり、また好みも変化するものです。当院では濃く色素を入れることをお勧めしておらず、素顔でも浮かない仕上がりを目指しています。アートメイクで唇のくすみを改善し、形を整えることで、日常生活では透明の保湿リップクリームやグロスのみで過ごせます。濃いメイクをしたい特別な日には、口紅の発色が良くなるためメイクを楽しんでいただけます。
リップアートメイクのコンセプトは、「メイクをしたとき、そして素顔の時も美しく」です。

Q3:回数がかかるのはなぜですか?
A:人間の体には、免疫機能があるため、色素は異物と認識され排除されます。特に1回目は排除されやすく、定着は直後の50%以下になります。必要な施術回数は、もともとの唇の色にもよるため個人差があります。1回目はくすみ改善のための土台作り、2〜3回目で色むらを修正しながらお好みの色を入れていきます。各施術の間隔は1ヶ月半〜3ヶ月です。

Q4:リップアートメイクはどれくらいもちますか?
A:生活習慣により個人差はありますが、一般的に2〜3年で色が薄くなります。特に唇の内側は、食事の時に擦れる部分なので色が薄くなりやすいです。おおよそ2年に1度のリタッチをしていただきますと綺麗な唇を保てます。

Q5:リップアートメイクで唇を厚くでますか?
A:唇の形をリップアートメイクのみで変えることはできません。

Q6:唇にヒアルロン酸注入をしていますが、リップアートメイクはできますか?
A:ヒアルロン酸注入後もリップアートメイクの施術は可能ですが、ご予約の際はヒアルロン酸注入から1ヶ月期間をあけていただきます。また、ヒアルロン酸が入っている唇は、アートメイク施術後の腫れは大きくなります。

Q7:アートメイクは消えますか?
A:アートメイクは徐々に色は薄くなりますが、完全に消えることはありません。何かしらの理由で除去をご希望の場合には、リップアートメイクはレーザーの照射ができないため、薬剤を使用して除去を行います。

Q8:色は選べますか?
A:はい、ご相談をしながらお似合いの色をお選びします。しかし、元々の唇の色によって色の見え方は異なりますし、施術直後の強い発色から薄くなって定着しますので、参考程度に考えていただければと思います。また、くすみが強い唇の場合には、最初の1、2回の施術はくすみカバーのための色素を使用し、土台作りをいたします。唇のくりみがカバーされた後に、次の施術でお好みの色を入れますので回数がかかります。

Q9:アートメイクをした後、MRI検査は受けられますか?
A:はい、受けられます。色素に含まれる金属は極微量なため、MRI検査を受けていただいて問題ありませんが、担当の主治医の先生にはアートメイクをしている旨をお伝えください。


<その他のよくある質問>

Q1:支払い方法を教えてください。
A:各種クレジットカード、現金、PAYPAYがご利用になれます。

Q2:都合が悪くなった場合の予約変更方法を教えてください。
A:予約変更は前日までWEBからお手続き可能です。それ以降の直前変更に関しては、公式LINEにてご連絡をお願いいたします。度重なる直前キャンセルをされた際には、次回以降のご予約をお断りさせていただきます。ご了承ください。

Q3:予約時間に間に合いそうにありません。どうしたらいいですか。
A:20分以上の遅れは、時間内での施術が難しくなり、ご予約の変更をお願いする場合ががございます。遅れが見込まれた時点で、公式LINEにてご連絡いただけますと幸いです。