当院のホワイトニングの特徴

従来のホワイトニングとどこが違いますか?

マリエ先生

当院のホワイトニングは、薬剤不使用で高出力LED光を使った光ホワイトニングです。薬剤を使わないので、妊活中・妊娠中・授乳中、お子様、シニアの方も安全にホワイトニングができます。

ホワイトニングをしたことがありますが、すごく痛かったんです。

マリエ先生

ご安心ください。光ホワイトニングは、歯を傷めないので、術後の沁みや痛みといった不快な症状がほとんどありません。

何度も通ったり、家でマウスピースを管理するのが大変です。

マリエ先生

光ホワイトニングは、1回約10分の光照射で、色見本で5〜10段階白くなります。後戻り防止のための簡単なホームケアもございますので、ご来院時に詳しくお話ししますね。

マリエクレール歯科の薬剤不使用ホワイトニング

トランセントフラッシュホワイトニングとは?

当院は、患者さんの安心・安全を考え、過酸化水素や過酸化尿素といった薬剤を使用せず、
光で歯を白くするトランセントフラッシュホワイトニングを導入しました。
国内認証医療機器【Coolbrightトランセントフラッシュ】を使用し、歯の裏と表から強力に冷却をしながら、高出力青色LED光を歯に当てて歯を白くするシステムです。

高出力の光が、歯の内部に潜む着色物質をピンポイントで効果的に分解、除去。
従来のホワイトニングでは難しかった、抗生物質テトラサイクリンによる歯の変色、歯の神経が死んでしまったことによる変色にも効果があります。


日本でもまだ数台のみ、東北では当院が唯一の認証施設です。

光ホワイトニングのリスクや後戻りについて

薬剤不使用で安心安全な光ホワイトニングですが、2点リスクと、後戻りに関する注意点がございます。

リスク1:熱感を感じることがある。
強力な冷却のもとに光を照射しますが、まれに熱いと感じることがあります。
その際は、冷却時間のみの時間(インターバル)を長めに設けたり、光を当てる角度を調整しながら決められた時間、きちんとホワイトニングを遂行します。
施術中は、会話はできなくなりますが、施術中は歯科医師が常にそばから離れず、1分おきに状態を確認しながら行いますので、どうぞご安心ください。

リスク2:軽度歯肉炎
歯に当てられた光が、歯の内部の着色物質に吸収される時にラジカル反応が起こります。その時に発生したラジカル(活性酸素)により、歯茎に軽い炎症を起こすことがございます。
リスク軽減のため、ホワイトニング終了後には還元剤(国内認証医療機器:EXトランセントDB)にて、ラジカルをしっかり中和します。

後戻りについて
光ホワイトニングに限らず、すべてのホワイトニングで必ず後戻りが起こります。
後戻りのスピードは、ホームケアやライフスタイルに強く影響されるため個人差があります。
後戻りのスピードを遅くするためには、ホワイトニングを始めてまもない時は、あまり間を開けずにご来院いただき、歯の内部に残る着色物質をより少なくした状態で、メンテナンスに入る(期間を開ける)ことをお勧めいたします。
理想的な白さを維持するためには、3〜6ヶ月に1回のご来院が望ましいです。

Q
ホワイトニングは何歳からできますか?
Q
歯周病で歯茎が下がっていたり、歯茎が腫れていてもホワイトニングも受けられますか?
Q
男性ですが、ホワイトニングしてもらえますか?
Q
他のクリニックで妊娠中・授乳中はホワイトニングが受けられないと断られました。
Q
ホワイトニングの後に気をつけなければならないことはありますか?